海外ツアーと電気ケトル

海外ツアーで、できれば持っていくとよいもの、あれば嬉しいものの一つに、電気ケトルがあります。

国内ツアーではまず必要ないものですが、海外ツアーでは、かなりのレベルのホテルでも部屋でお湯を沸かせる器具がなかったりするからです。国内のホテルでは、シティホテルはもちろんのことビジネスホテルでさえ、部屋でお湯が沸かせないということはまずありませんから、日本と海外の違いの一つと言えるでしょう。

海外のホテルで部屋にお湯を沸かす器具がない場合、部屋係に連絡するなりすれば持ってきてもらえますが、煩わしいと思う人もいるでしょうしチップも必要になりますから、できれば電気ケトルを持っていくとよいわけです。

とくに、いわゆるバックパッカー的な旅行をする人にとっては必需品でしょう。もちろん大きいものだとかさばりますので、小さいもので十分です。500mlもあればよいでしょう。それでも十分にかさばるかもしれませんが、中を物入れに使えばスーツケースの中でも邪魔になることはないでしょう。最近では素材に特殊な樹脂を利用し、使わないときは小さく折りたためるような製品もあります。ただ、海外で利用する場合はコンセントの形状と電圧には気をつけておく必要があります。コンセント形状に関しては変換プラグを用意しておく必要がありますし、電圧に関しては変圧器が必要です。なお、海外での利用を前提とした製品であれば、海外の電圧にも対応しているものもあります。

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