海外ツアーとスーツケースベルト

海外ツアーではスーツケースを利用することになるでしょうが、スーツケースベルトの利用も併せておすすめします。

国内ツアーであっても、スーツケースを利用する場合は海外ツアーと同じです。スーツケースには鍵もあるのに、どうしてわざわざベルトを掛けるのか、ベルトにも鍵があるわけでもないし、単に手間がかかるだけで意味が分からないという人もいるかもしれませんが、スーツケースにベルトを掛けるのは主に2つの理由があります。

一つは、目印という意味です。スーツケースは基本的に単色ですし、大きさや素材はともかくとして形状も似通っています。こうなると、似たようなスーツケースも多く、引き取る際に他人のものと間違える可能性もあります。もちろんベルトをしても結局同じような色になってしまうことはあるかもしれませんが、区別できるポイントが増えるということになります。二つ目の理由は、万一鍵が壊れたときの保険という意味です。スーツケースは意外なほど手荒い取り扱いをされることが多く、鍵が壊れてしっかりと閉じられなくなってしまう可能性もあります。

そういう場合、ベルトがあると最低限閉じることはできるということになります。似たような意味なのですが、鍵の補助という意味もあります。むしろ本来の役目はこれかもしれません。スーツケースは大きさや重さに比べて鍵の機構がどうしても貧弱なので、たとえ手荒な取り扱いをされなくても鍵部分に大きな負担がかかります。ベルトをしっかりと巻いてその負担を少しでも減らそうというわけです。

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